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ローカル設定
ローカルを設定する
ローカルを設定する
実際の画面は、本ガイドの画像と異なる場合があります。
- メイン画面で[]>[ローカル]をクリックします。ローカル設定画面が表示されます。
![メイン画面で[{{icon:cog-frame}}]>[ローカル]をクリックします。ローカル設定画面が表示されます。](/manual/vurix-admin/images/page88_img1.jpg)
- 必要な項目を選択します。
メモ
- [ローカル]設定には[クライアント管理]権限が必要です。
- ユーザー設定画面でユーザーを選択し、[権限グループ]>[管理]>[クライアント管理]をクリックします。
ローカル環境設定
言語、背景画像、ハードウェアコーデックなど、クライアント環境を設定します。
- メイン画面で[]>[ローカル]を選択します。
![メイン画面で[{{icon:cog-frame}}]>[ローカル]を選択します。](/manual/vurix-admin/images/page89_img1.jpg)
- 必要な項目を選択します。
- [言語]:言語を設定します。
- [検索画面バージョン]:録画映像の検索モードを設定します。
- [デフォルト背景画像]/[接続試行画像]/[切断画像]/[非アクティブ画像]:背景画面の画像を設定します。
- [ファイル保存パス]:ファイルの保存パスを設定します。
- [ログレベル]:ログレベルを設定します。
- [ハードウェアコーデック使用可否]:ハードウェアコーデックの使用を設定します。
- [拡張アニメーション使用]:拡張アニメーションの使用を設定します。
- [ログイン情報保存]:ログイン情報の保存を設定します。
- [ログイン情報セキュリティ使用]:ログイン情報セキュリティの使用を設定します。
- [ジョイスティック設定]:ジョイスティックを設定します。
- [FTP設定]:FTPサーバー情報を設定します。
- [UCP設定]:統合プラットフォームと連携してUCPを設定します。
- [障害履歴登録設定]:障害履歴を登録するサーバー情報を設定します。
- [ウォーターマーク設定]:保存した画像へのウォーターマーク表示を設定します。
- [AVIファイル最大サイズ]:保存したAVIファイルの最大サイズを設定します。
- [ライブ映像再生制御]:リアルタイム映像の再生制御の使用を設定します。
- [画像保存時フォント設定]:保存した画像に表示される書体と属性などを設定します。
- [イベントポップアップ下部表示]:イベントポップアップ下部に表示する情報を設定します。
- [映像画質選択]:映像画質を設定します。
- [イベントサムネイルログ]:イベントサムネイルログの使用を設定します。
- [ライブセル上下メニュー表示方法]:リアルタイム映像画面の上下にメニューを表示する方法を設定します。
- [回転灯設定]:回転灯の使用を設定します。
- [リアルタイム映像タブセル最大数]:リアルタイム映像タブに表示できる機器の数を設定します。
- [障害状態ポップアップ設定]:サーバー障害発生時、障害通知ウィンドウとアラーム音を設定します。
- [デュアルストリーム設定]:[品質自動変換]、[分割画面数]、[高品質固定]などを設定します。
- [ONVIF検索タイプ]:オープンネットワークビデオインターフェース(ONVIF)の検索タイプを設定します。
- [NVR最大接続オプション使用]:NVR最大接続オプションの使用を設定します。
- [確認]をクリックします。
- プログラムを再起動して設定を完了します。
メモ
- 統合プラットフォームと連携してUCPを設定する場合、統合プラットフォームが提供するURLを入力します。
- 映像画面で[UCP]ボタンを有効にします。
言語を設定する
言語を設定します。
- メイン画面で[]>[ローカル]を選択します。
- [言語]を選択します。
![[言語]を選択します。](/manual/vurix-admin/images/page92_img1.jpg)
- [確認]をクリックします。
- プログラムを再起動して設定を完了します。
録画映像検索モードの変更
録画映像の検索モードを設定します。
- メイン画面で[]>[ローカル]を選択します。
![メイン画面で[{{icon:cog-frame}}]>[ローカル]を選択します。](/manual/vurix-admin/images/page93_img1.jpg)
- [検索画面バージョン]を選択します。
- [Basic]:基本モードに設定します。
- [Advanced]:詳細モードに設定します。
- [確認]をクリックします。
- プログラムを再起動して設定を完了します。
メモ
- 保有ライセンスおよび機器仕様により、対応機能が異なる場合があります。
- [Advanced]は1.7.4バージョン未満のレコーディングサーバーでは動作しません。
- 1.7.4バージョン未満のレコーディングサーバーは、再インストールにより[Advanced]を使用できます。
- [Advanced]はポートフォワーディングをサポートしません。
- [Advanced]は7005ポートでレコーディングサーバーとクライアントの通信ポート使用が必要です。
- [Advanced]は最低6 GBのメモリが必要です。
ハードウェアコーデックの使用可否を設定する
ハードウェアコーデックの使用を設定します。
ハードウェアコーデックは、ビデオおよびオーディオデータをエンコード(圧縮)およびデコード(圧縮解除)する専用のハードウェアアクセラレーション
機器です。
- メイン画面で[]>[ローカル]を選択します。
![メイン画面で[{{icon:cog-frame}}]>[ローカル]を選択します。](/manual/vurix-admin/images/page94_img1.jpg)
- [ハードウェアコーデック使用可否]を選択します。
- [Software]:CPUを使用したデコーダーを使用します。
- [QSV]:QSVを使用します。
- [NVDEC]:NVDECを使用します。
- [スケーラーバージョン]を選択します。
![[スケーラーバージョン]を選択します。](/manual/vurix-admin/images/page94_img2.jpg)
- [確認]をクリックします。
- プログラムを再起動して設定を完了します。
メモ
- 保有ライセンスおよび機器仕様により、対応機能が異なる場合があります。
- [ハードウェアコーデック使用可否]設定時、[割当設定]が有効になります。
- 割当数を選択するか、またはPC仕様に応じて自動で設定します。
- [ハードウェアコーデック使用可否]設定時、映像情報に[QSV]または[NVDEC]を表示します。
- [Scaler ver.1]、[Scaler ver.2]はライブラリが異なります。
- [Scaler ver.3]はFFmpegスケーラーを使用します。